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2012年12月21日

トリガーポイントとは・・・










トリガーポイントとは・・・



先日、テレビでトリガーポイントと云う言葉を耳にしました。
離れた場所で痛みを引き起こす事らしいです。
慢性的に痛みがある方は、体のいたるところに見られる硬いしこりや
押すと響くような痛みを出すポイントがある事をご存知だと思います。
このしこりがトリガーポイント!

*痛みはトリガーポイントが原因

*痛み治療には筋筋膜性疼痛症候群の視点が欠かせない。

*2009.3.4(水)のNHKで頑固な凝り、慢性痛の真犯人として、トリガーポイント
 が取り上げられましたが、これが日本の常識となるにはまだ先のことのようです。
  放送の概要・NHKのサイト
http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2009q1/20090304.html


 

            *トリガーポイント研究所(日本の痛み医療)より引用
現在行われている痛み医療が前提としている、構造上のトラブル
(骨や軟骨の異常)では痛みの全体像は掴めない。そのため、激痛で受信しても、
レントゲンやMRIで構造的な異常が見つからなければ、「特に異常はありません」と言われ、
湿布と痛み止めを処方されて痛みに耐えるしかない。

  現代医学は痛みの原因のとらえ方を間違えている!

 日常生活、労働環境の機械化が進み、腰や肩への負担は減り続けているのに
腰痛や肩こりを訴える人が増え続けているのは、現代医学が腰痛や肩こりに
対応できていないことを示しています。

医療機関を受信してなかなか治らない人たちは、針、灸、マッサージ、整骨院、
整体院カイロプラクティックなどに流れています。

 しかし、年々右肩上がりになっているとゆうことは、医療機関以外のこれらの
施設でもやはり腰痛や肩こりに対応できていないと言えます。
では何故このような事になっているのでしょうか!


  今までの「痛み常識」を疑ってみる!

1、腰痛は老化現象なのか?

2、骨格に異常があるから腰痛が起きるのか?

3、腰痛は筋肉を鍛えれば治るのか?

4、椎間板ヘルニアが腰痛を起こしているのか?

5、手術は痛みを除去する最も有効な手段なのか?

6、腰痛を起こした時は安静が一番なのか?

 

 

 


たしかに、痛みのある場所にマッサージやチタンテープを貼っても
いまいち、すっきりしない!?
又、今までも腰痛・ギックリ腰等で整形外科にお世話になった時も
レントゲンで脊椎の摩耗が見つかっても、シップや痛み止めで処置
することしかやってもらえなかったな〜。

テレビやネットを見てても、腰痛・肩こり・ヘルニア・膝の痛み等で
私と同じように患っている方達が多いのも感じます。又、整体院・整骨院・
マッサージ院カイロプラクティック等の店舗も目に付きます。

これだけ医学が進んだ現在でも!?善い方法が見つかっていないのかな〜!?

心の隅で、年だから仕方ないか〜 
手術すれば本当に良くなるのかな〜
とか 半分諦めの気持ちで放置して日々を過ごしてますね。
トリガーポイント気になって少し調べてみました。

 


トリガーポイントの特徴のひとつとして「関連痛」を引き起こす現象がある。
(痛んでいる場所に原因となるしこりが見当たらず、痛む場所とは離れた場所に
原因となるしこりがあると云う現象)

痛みの連鎖が始まる

関連痛の概念が無ければ、痛むところだけの治療となり、痛みを引き起こして
いる元へのアプローチがなされてないため、痛みが拡がっていく。



なぜトリガーポイントができるのか?

なぜトリガーポイントが出来るのかは、明確に分かっているわけでは
ありませんが、現時点での有力な説をいくつかご紹介します。

*筋拘縮説
http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_292.htm

*筋線維が損傷する原因
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%8B%E8%82%89%E7%97%9B

*筋紡錘説
http://kotobank.jp/word/%E7%AD%8B%E7%B4%A1%E9%8C%98

*運動終板説
http://meddic.jp/%E9%81%8B%E5%8B%95%E7%B5%82%E6%9D%BF

*神経根症状説
http://www.shiga-med.ac.jp/~koyama/analgesia/pain-spinal.html

*ポリモーダル受容器の感作説
http://www.meiji-u.ac.jp/faculty/dep_phy3/publication/receptor.html


「痛みかた」には3つのパターンが有る

@ 痛む場所にトリガーポイントがある。

A 別の場所にあるトリガーポイントの痛みを感じている。

B 上記2つの痛みを同時に感じている。


 痛みの見分け方

痛みを的確に治療するには、まずご自分が感じているその部位にトラブル
があるのか、それとも関連痛を感じているのかを見分ける必要があります。

そこで、まず最初に痛んでいる場所を押してみましょう。押したときに
「あぁ、ここだ!」というような納得感あるような場合は、その部位に
トラブルがあると考えられますので、
そこを温めたり、やさしく指圧したり、軽くストレッチなどを行えば、
痛みが軽くなってきます。

しかし、痛んでいる場所を押しているのに、「どうも違うな〜」
「届いていない感じがするな〜」と感じる場合は、他の場所にある
トリガーポイントの痛みを感じている「関連痛」の可能性が高くなります。
この場合は、他の場所にあるトリガーポイントを探さなければなりません。
少し高い本ですが、「誰でもできるトリガーポイントの探し方・治し方
などを見て、痛みを感じている所に関連痛を起こす筋を探して治療してみましょう。


 トリガーポイントが起こす様々な症状

トリガーポイントが起こす様々な症状を「筋筋膜性疼痛症候群」と呼ばれています。
「群」と言われるだけあって、「痛み」「こり」だけではなく、多岐にわたっています。

(トリガーポイントが起こす様々な症状)

•痛み・凝り(頭痛、歯痛、腰痛、背部痛、胸部痛、腹部痛、四肢痛)
•しびれ感(ジンジンする、ピリピリするなど)
•感覚の麻痺
•感覚の異常(味覚、聴覚、触覚、視覚など)
•痛覚過敏
•平衡障害、めまい、耳鳴り
•足腰の冷え、手先足先の冷え
•発汗異常(汗をかきやすい、かきにくい)
•筋力低下
•関節の可動域制限
•皮膚の異常(湿疹、シミ、ツッパリ、脱毛、ピーンと張った皮膚)
•爪の異常(割れやすい、硬化、肥厚)
•静脈瘤、むくみ
•不定愁訴(自律神経失調症状)
•全身性の疲労、眼精疲労、睡眠障害
•気分の落ち込み、感情の乱れ

このようにトリガーポイントは様々な症状を引き起こしますが、
筋筋膜性疼痛症候群(MPS)の事を知らないで診察をしますと、
別の疾患として診断されてしまう事になってしまいます。
            *トリガーポイント研究所(日本の痛み医療)より引用

 

 

 

                     

   通院しても痛みがすっきりしない時は「痛みの常識」を疑ってみることも必要なのかも!!!


ビジュアルでわかるトリガーポイント治療

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トリガーポイントと筋筋膜療法マニュアル

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【送料無料選択可】誰でもできるトリガーポイントの探し方・治し方|腰痛 / 原タイトル:Trigger point Therapy for Low Back Pain/SharonSau

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posted by 腰痛に喘ぐおじさん at 16:44| トリガーポイント(筋筋膜性疼痛症候群)
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